Basketball Press世界のバスケットボールニュース

トップ / ニュース / 女子

女子

米国が女子W杯5連覇、決勝でフランスを97–79で下す

前半は最大14点を追う展開。後半に逆転し、大会での連勝を36に伸ばした。

Olympics.com

97–79

FIBA女子ワールドカップ2026

FIBA女子ワールドカップの決勝は9月13日にベルリンで行われ、米国がフランスを97–79で下した。

米国は前半に最大14点差をつけられ、43–45で折り返した。後半に逆転し、最後は18点差をつけた。

大会MVPはブレアナ・スチュワートで、決勝は22得点。ジャッキー・ヤングが18得点で続いた。

フランスはドミニク・マロンガが21得点、ギャビー・ウィリアムズが20得点。3位決定戦はスペインが開催国ドイツに勝った。

背景

米国の優勝は5大会連続。フランスは準決勝でドイツを破って初めて決勝に進み、FIBAによれば73年ぶりの表彰台になった。日本はグループAでスペイン、マリ、ドイツと同組だった。

Basketball Pressの見方

点差だけを見れば米国の完勝だが、前半の内容はフランスが上回っていた。米国が崩れなかったのは、ベンチを含めて得点源が複数あるからだ。追う側にとっての課題は、40分間その強度を保てる層の厚さになる。舞台となったベルリンのアリーナは、2022年のユーロバスケット決勝も開いた会場だ。

出典・詳細 ESPN: United States 97-79 Franceを読むFIBA女子ワールドカップ2026

参考にした情報

この記事の用語

トランジション
攻守が切り替わる瞬間。守備が整う前に攻める速攻もここに含まれる。
ターンオーバー
シュートを打つ前にミスや反則で相手に攻撃権が移ること。
ファストブレイク
守備から一気に攻め上がる速攻。
用語集を開く

関連商品

PR

このセクションはアフィリエイト広告を含みます。

関連記事

ニュース一覧