ドラフト1位ディバンツァがデビューへ、新人たちのプレシーズン
4位ウィルソンは15得点、7位エイカフJr.は19得点でそれぞれ初戦を終えた。
NBA.com
No. 1
NBAプレシーズン
2026年ドラフト全体1位のAJ・ディバンツァ(ウィザーズ)は、10月8日のニックス戦でプレシーズン初出場の可能性がある。
4位のケイレブ・ウィルソン(ブルズ)は10月7日のサンズ戦で15得点。ブルズが124–117で勝った。
7位のダリアス・エイカフJr.(キングス)は10月5日のレイカーズ戦で19得点を挙げた。
3位のキャメロン・ブーザー(グリズリーズ)も10月7日のマジック戦に出場した。
背景
2026年のドラフトは6月23日と24日に行われた。サンダーの新人も目立っており、10月7日のバックス戦ではアデイ・マラが22得点、ベネット・スターツが20得点を記録した。
Basketball Pressの見方
プレシーズンの得点は相手の主力が長く出ない時間帯に生まれやすく、そのまま開幕後の数字にはならない。見るべきは出場時間と、誰と一緒にコートに立ったかだ。主力と並んで使われている新人は、開幕から役割がある。
出典・詳細 NBA.com: Starting 5(10月8日)を読むNBAプレシーズン
参考にした情報
この記事の用語
- ダブルダブル
- 得点、リバウンド、アシストなどのうち2部門で2桁を記録すること。
- オフェンスリバウンド
- 味方が外したシュートを攻撃側が拾うこと。攻撃をもう一度やり直せる。
- ブロックショット
- 相手のシュートを空中で手ではたいて防ぐこと。
関連商品
PRこのセクションはアフィリエイト広告を含みます。
関連記事
ニュース一覧NBAチャイナゲームズ2026
マカオでNBAチャイナゲームズ、ロケッツ対マーベリックス
プレシーズンの2試合が10月9日と11日に開かれる。
NBA.com
NBA 2026–27
NBAは10月20日に開幕。王者ニックスを追う新シーズンの見取り図
2026年ファイナルを4勝1敗で制したニックスが、53年ぶりの王座を守るシーズンに入る。
NBA.com
NBAプレシーズン
ハリバートン復帰、16分で7得点6アシスト
2025年ファイナル第7戦でのアキレス腱断裂から、約1年4か月ぶりの実戦。
NBA.com