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ストリート(海外)

スタントン・ストリート・コート(サラ・D・ルーズベルト公園)

美術家KAWSが2016年に全面を描いたロウアー・イースト・サイドの2面。

ニューヨーク

ニューヨーク

Sara D. Roosevelt Park, Stanton Street, Lower East Side, Manhattan, New York, NY

マンハッタンのロウアー・イースト・サイド、サラ・D・ルーズベルト公園のスタントン通り沿いにある、横に2面並んだ屋外コートである。2016年11月、ナイキが「New York Made」キャンペーンの一環として美術家KAWS(ブライアン・ドネリー)に依頼し、2面の路面全体が塗り替えられた。図柄は、KAWSが手がけるエルモとクッキーモンスターを抽象化したもので、目が×印になっている。

この場所で起きたこと

KAWSは1990年代にクリントン通りとスタントン通りの角に住んでおり、地元とのつながりから制作を引き受けたと建築デザイン誌Dezeenは伝えている。ここは大会の歴史よりも、路面のアートで知られるコートである。一方、地元紙amNewYorkは、塗装した路面が滑りやすくならないかという利用者の懸念も報じた。定例のリーグ戦や著名選手の来場については、信頼できる資料を確認できなかった。

塗装から年数がたっており、図柄がどの程度残っているかは確認できていない。写真を目的に訪れる場合は、最近の様子を事前に調べておきたい。日常的に地元の人が使うコートなので、プレー中の撮影は一声かけるのが望ましい。利用時間は公園局のページで確認できなかった。地下鉄の2番街駅(F線)やバワリー駅(J・Z線)から歩ける距離にある。

施設概要

所在地
Sara D. Roosevelt Park, Stanton Street, Lower East Side, Manhattan, New York, NY
営業時間
未確認
料金・規模
市営公園のため入場無料。2面
開設
2016年11月にKAWSのデザインで塗装(公園自体の開設年は未確認)
公式サイト
nycgovparks.org

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