ストリート(海外)
ドゥブロヴニク城壁のコート
旧市街の城壁の内側、ミンチェタ塔の下にあるコート。
ドゥブロヴニク
クロアチア ドゥブロヴニク旧市街 ミンチェタ塔の下(城壁の内側)
クロアチアのドゥブロヴニク旧市街、城壁の北西にあるミンチェタ塔の下に位置する屋外コートである。城壁の内側で赤茶色の屋根に囲まれ、アドリア海を望む。敷地の形に合わせた変則的な造りで、城壁の上を歩く観光客から見下ろせる。アーキテクチュラル・ダイジェスト誌は「シティ・ウォール・ルーフトップ・コート」と呼び、クロアチアの報道ではペリネのコートとも書かれている。
この場所で起きたこと
このコートは大会よりも景観で知られている。アーキテクチュラル・ダイジェスト誌の「世界で最もデザインの優れたバスケットボールコート10選」に入り、2017年12月の報道では3位とされた。2022年2月には、スペインの企業プリルクスが寄贈したLED照明が設置され、ドゥブロヴニク市がドローン映像とともに発表した。地元クラブのKKミンチェタが使うコートとも言われるが、今回参照した資料では確認できなかった。
一般の人が自由にプレーできるかどうか、利用時間や料金は確認できなかった。確実なのは城壁の上から眺める方法だが、城壁の見学は有料である。城壁の料金と開場時間は季節で変わるので、管理団体の案内で確かめたい。旧市街は車が入れないため、ピレ門から歩いて向かう。夏は観光客で非常に混雑する。周囲は住宅なので、早朝や夜の騒音には配慮したい。
施設概要
- 所在地
- クロアチア ドゥブロヴニク旧市街 ミンチェタ塔の下(城壁の内側)
- 営業時間
- 未確認
- 料金・規模
- 未確認
- 開設
- 開設年は未確認。2022年2月に照明をLEDへ更新
- 公式サイト
- 公式サイトは確認できず
参考にした情報
関連商品
PRこのセクションはアフィリエイト広告を含みます。
関連記事
コートマップストリート(海外)
クラパム・コモンのコート
2021年にNBAとフットロッカーの事業で改修された南ロンドンのコート。
ロンドン
ストリート(海外)
プラーン・パーク(プラーン・スケートパーク横のコート)
2012年から続く大会「プラーン・サマー・ジャム」の会場。
メルボルン
ストリート(海外)
ブルックリン・ブリッジ・パーク ピア2
イースト川の桟橋に5面が並ぶ、屋根付きを含む公園コート。
ニューヨーク