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聖地 / 歴史

国立代々木競技場 第二体育館

1964年東京五輪のバスケットボール会場。

東京都渋谷区

東京都渋谷区

東京都渋谷区神南2-1-1

1964年の東京オリンピックで、バスケットボール競技の会場として使われた体育館である。設計は丹下健三、構造設計は坪井善勝で、水泳会場だった第一体育館とともに1964年に完成した。1本の支柱から屋根を吊る構造を持つ。大会後も国内のバスケットボールの主要な会場となり、日本リーグや全日本選手権などの試合が国立代々木競技場で開かれてきた。

この場所で起きたこと

建物は現在も使われており、収容は3202人である。地上1階、地下1階で、高さは42.29メートルある。2017年から2019年にかけて耐震改修工事が行われ、2019年11月に使用を再開した。2021年には第一体育館とともに国の重要文化財に指定された。外観は敷地の外や周辺からいつでも見られる。館内に1964年大会を伝える常設展示があるかは確認できていない。

内部に入れるのは原則として試合や催事の開催時で、催事のない日に見学できるかどうかは公式情報で確認できなかった。観戦を兼ねて訪ねる場合は、開催予定を国立代々木競技場の公式サイトで調べておくとよい。第一体育館と建物が隣り合っているため、催事の会場がどちらなのかを取り違えないよう注意したい。最寄り駅からの所要時間は公式の案内で確認すること。

施設概要

所在地
東京都渋谷区神南2-1-1
営業時間
未確認(催事のない日の内部見学の可否も未確認)
料金・規模
収容3,202人
開設
1964年竣工、同年の東京五輪でバスケットボール会場、2021年に重要文化財指定
公式サイト
jpnsport.go.jp

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