Basketball Press世界のバスケットボールニュース

トップ / コートマップ / 聖地 / 歴史

聖地 / 歴史

ベルリン・オリンピアパークのテニスコート(1936年五輪会場)

五輪で初めてバスケットボールが行われた屋外会場。

ベルリン(ドイツ)

ベルリン(ドイツ)

Olympiapark Berlin(旧ライヒスシュポルトフェルト), 14053 Berlin, Germany

バスケットボールは1936年のベルリン大会で初めてオリンピックの正式競技になった。競技は8月7日から14日まで、ライヒスシュポルトフェルト内の屋外テニスコートで行われた。23か国が申し込み、ハンガリーとスペインが棄権して21か国が出場した。日本も参加している。決勝は8月14日に行われ、雨でコートがぬかるむ中、米国がカナダを19対8で破った。メダルの授与はネイスミスが行った。

この場所で起きたこと

会場だった敷地は現在オリンピアパーク・ベルリンと呼ばれ、オリンピアシュタディオンを中心とする運動施設群になっている。1936年に使われたテニスコートが当時の姿で残っているか、バスケットボール競技を伝える碑や説明板があるかは、今回の調査では確認できなかった。コートの位置についても、資料によって敷地の東端とするものと競技場の南西とするものがあり、一致していない。

このため、現地で確実に見られるのはオリンピアパークの敷地とスタジアムであり、バスケットボールの会場跡そのものを特定して訪ねられるとは限らない。敷地内には一般の立ち入りが制限される区域がある可能性もあるが、詳細は未確認である。屋外の土のコートでの開催は不評で、以後の五輪では屋内で行われるようになったとされる。

施設概要

所在地
Olympiapark Berlin(旧ライヒスシュポルトフェルト), 14053 Berlin, Germany
営業時間
未確認
料金・規模
未確認
開設
1936年8月7日〜14日に五輪初のバスケットボール競技
公式サイト
公式サイトは確認できず

参考にした情報

関連商品

PR

このセクションはアフィリエイト広告を含みます。

関連記事

コートマップ